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phpプラス英語力で就職がぐっと有利に

phpは数あるプログラミング言語の中でも人間の言葉に近いと言われています。そのため、習得は比較的容易で初めて学ぶ言語しては悪くない選択でしょう。ただ裏返せば、その言語を使うIT技術者は世に溢れていて、エンジニアとして職を求める際にはあまりアピールポイントとはなりえないということでもあるのです。

しかし、そこに英語の能力が加われば事情は大いに変わってきます。php使いは世にあふれていても、同時に英語も扱える人材はまだまだ不足しているのです。特に、ウェブサイト開発の経験があるエンジニアはかなり優遇される傾向にあり、英語の能力が高いのであればphpの扱いが少々拙くても目をつぶるという企業もあるくらいです。

この背景にはビジネスのグローバル化にあります。海外の企業と共同で開発を行うケースも増え、そうなるとどうしても英語での電話の応対や英文メールを理解できる人材が必要のなってくるのです。

エンジニアの世界で英語を使いこなせる人間というのはまだまだ少数派です。これは、プログラミングには自信がないけれど英語なら話せるという人間にとっては大きなチャンスなのです。職にありつけるだけでなく、海外の企業と共同開発というスケールの大きな舞台に上がることができます。技術者冥利に尽きるというものでしょう。これを機にプログラミング言語だけでなく、外国語にもチャレンジしてみるというのも大きなチャンスを得るためのひとつの選択肢ではないでしょうか。

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